受験の神様~釣石神社~

受験シーズンですね!

石巻で受験の神様といえば「釣石神社」ですよね。
ございん石巻でも何度か記事に取り上げていますが、ご存じない方のために改めてご紹介~。

釣石神社は石巻市北上町にある「落ちそうで落ちない」巨石で有名な神社です。
神社に参詣すると、真っ先に目に付くのは、釣り上げられたような巨石。
昭和53年の宮城県沖地震でもびくともせず、「落ちそうで落ちない」事から、受験の神様として一気に名声を高めました。

釣り石は男の神様(陽)で、周囲14m、下の平らな石が女の神様(陰)で8m×4m程の大きさ。
対比している石は、陰陽神・道祖神などにみられる男女の姿を模した和合のご神体として縁結び・夫婦和合・子孫繁栄に御利益があります。

平成10年頃から氏子らが「神社を観光名所に」と、北上河口の葦(よし)で直径3.5mの「葦の輪」を作って奉納し、受験生がくぐれるようにし「ヨシ合格!」とアピールしています。

受験に限らず、何かから「落ちたくない」人。
釣石神社のご利益にあやかってみてはいかがでしょうか。

アクセスマップ

釣石神社
石巻市北上町十三浜字追波305